中年太りの原因

男性が中年になってくるといわゆる中年太りといわれるお腹周りに贅肉がつきやすくなってきます。
特に皮下脂肪ではなく体の中、内臓の周りに脂肪が増えてくる内臓脂肪が男性は女性と比べてもつきやすい体質になりやすく、同時に筋肉の量も減ってきてしまう年齢になってくるのでますます中年太りかに歯止めがかからなくなってしまいます。

 

中年太りは美意識低下も原因

また、中年太りに関しては、体質だけが原因ではありません。
若いころと比べて見た目などの美意識が女性に比べて低下してしまう傾向もあり、多少お腹が出ていても気にしないという人が多くなるのも中年太りになってしまう原因です。
昔は細身だった・・・なんていえば許されてたり、少し太ったけど、走れるデブだったから大丈夫と思ってしまう人が多いです。
しかし、過去を知らない人からすると、ただのデブのオヤジです。

 

家庭もあり、いまさらモテる必要は無いのかもしれませんが、中年太り対策で周りからの目をもう一度気にすることも重要です。

中年太りに心配なのは病気

中年太りがひどくなるとお腹周りがどんどん太くなってしまいメタボリックシンドロームになってしまいます。メタボリックシンドロームになると高血圧や糖尿病など生活習慣病のリスクも高まってしまうので、早めに中年太りを解消していくことが大切です。
中年太りを解消するためには、低下してしまっている基礎代謝をアップさせていく必要があります。
基礎代謝のアップにいは筋トレが効果的です。

中年太りの筋トレにはスクワット!

特に大きな筋肉が集まっている下半身を重点的に鍛えていくと、基礎代謝もアップして内臓脂肪も燃焼させていくことができます。
筋トレの中でもスクワットをすると、脚だけでなくお尻や腹筋、背筋にも効果が出てくるのでおすすめです。無理に回数を増やすのではなく、ゆっくりと息を吐きだしながらお尻を下げていき、腿と地面が水平になるくらいまで腰を下ろしたら、息を吸い込みながら立ち上がります。この時のポイントは膝がまっすぐになるまで伸ばさないで、軽く曲がった状態で再び腰をおろしていくということです。

 

軽い負荷でも定期的に筋トレを行っていくと、基礎代謝を増やしていくことができるので痩せやすい体質に変わることができます。
筋トレにプラスして有酸素運動をしたり、炭水化物を減らすなどしていくと中年太りを解消していく効果が高くなります。
無理なく続けていくことが大切です。

 

筋トレ効果をより高めるためには加圧シャツの着用をおすすめします。
軽い筋トレで十分な引き締め効果が期待できる加圧シャツの効果について、着るだけで出る効果と筋トレをして出る効果、そして効果が出るまでの期間に関する説明。

筋トレ初心者が気をつけたいこと

中年太り解消のために、筋トレがんばろう!という意気込みができても筋トレに関して初心者です。
誤った方法によって逆効果となってしまう可能性も十分に考えられます。初心者が陥りやすい点として、筋トレの知識が不足していることが原因の計画性のないメニューが挙げられます。ただトレーニングを行えば効果が出るというものではなく、重要なことはしっかりと計画を立ててメニューを組むことです。筋肉の疲労と回復を考慮し、どのようなメニューを組めばより効果を得ることができるのかが大切といえます。初心者はそこまでの知識を持ち合わせていないことが多く、オーバーワークになってしまうと逆に筋肉を傷付けてしまう可能性もあるため、ジムのインストラクターに指導をしてもらい、自分に最も適したメニュー構成を依頼することが重要なのです。

 

また、初心者が起こしがちなミスとして、十分なウォーミングアップを行わないことが挙げられます。トレーニング前のウォーミングアップは、筋肉や関節を温めるといった大きな役割を持っており、これを怠ってしまうことで大切な首などを痛める危険性があり、せっかくのトレーニングによって体を損傷してしまう可能性も皆無ではありません。早く筋肉を大きくしたい、自分の体の見た目を変えたいと先走ってしまい、過度なトレーニングに走りがちになってしまうことが考えられますが、初心者であればプロであるインストラクターの指導が必要不可欠といえます。